Slidoのイベント設定一覧!開催前に確認したい項目
SlidoのSettingsには、開催情報、参加条件、投票や表示の設定、共同運営や外部連携などがあります。開催方法に関わる項目から決めると、設定の目的を整理しやすくなります。
Generalで開催日と参加方法を決める

左側の設定アイコンまたは左上のSlido名からSettingsを開き、「General」でイベント名、開催日、タイムゾーン、参加コード、参加者画面の言語を設定します。コード入力で参加できるのは設定した日付の期間内なので、開催日前に回答を集める場合は直接リンクやQRコードを使います。
Host modeの表示言語は個人プロフィールで切り替える設定です。Slidoごとの言語設定は参加者画面やPresent modeに反映されますが、質問文や投票の選択肢は自動翻訳されません。
Privacyで匿名・記名と参加条件を選ぶ

「Privacy」の「Participant privacy」では、質問や投票を匿名にするか名前付きにするかを選び、「Save」で保存します。新しく作成したSlidoは匿名が既定ですが、WebexやSSOを設定したEnterpriseなど例外もあります。

Slidoを検索候補から非表示にすると、検索結果から見つけにくくなります。ただし、正確な参加コードを知っている人は参加できるため、参加範囲を制限したい場合はパスコードを設定し、参加時に入力を求めます。
メールアドレスやドメインで参加者を限定する機能はProfessional以上が対象です。
名前やメールアドレスの入力は自己申告で、本人確認にはなりません。参加条件を設定しても本人確認が必要な用途には別の方法を用意します。
FeaturesとCustomizationで投票と画面を整える

「Features」では投票などの機能を有効・無効にし、使う予定のない項目を整理できます。Audience Q&AはFeaturesの設定ではなく、Q&A側の設定から管理します。
「Customization」ではPresent modeや参加者画面の外観を調整します。ロゴなど契約プランによって使える項目もあるため、必要な見た目を準備する前にMy planで利用条件を見ます。
CollaborationとIntegrationsは運営方法に合わせる
複数人で管理する場合は「Collaboration」で共同主催者を設定します。投票や質問の操作を誰が担当するか決めた上で権限を共有すると、当日の管理が分かりやすくなります。
「Integrations」はプレゼンテーションツールや会議サービスと連携するときに使います。連携が必要なイベントだけ開き、普段の画面共有で足りる場合は追加設定を省けます。

保存後は参加者側の表示を試す
保存したら参加者プレビューを開き、言語、匿名・記名、投票の見え方が意図どおりかを一度に確認します。参加者へ配る案内も同じ設定内容にそろえてから共有します。
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