
Mentimeterの領収書・請求書をPDFで保存する手順
Mentimeterの領収書や請求書をPDFで保存したいときは、購入に使ったアカウントの Billing History を開きます。対象の取引で Open invoice を選び、支払い内容を確かめてから必要な書類をダウンロードできます。
未払いの取引に表示される Pay invoice は、PDFを保存するための操作とは別です。経費精算や社内確認に使う前に、購入したアカウントと取引を確かめましょう。
書類を見られるのは購入に使ったアカウント
領収書と対応する請求書を見られるのは、購入に使ったMentimeterアカウントです。チームの別のメンバーが自分の画面で見つけられない場合は、まず誰のアカウントで購入したか確認してください。
公式ヘルプによると、領収書は購入直後にもダウンロードできます。過去の領収書や発行済みの請求書も、購入アカウントのBillingから後で確認できます。
Billingに表示される内容は、プランやワークスペースでの役割によっても異なります。必要な書類が自分の画面に見えないだけで、購入自体がなかったと判断せず、購入者に確認しましょう。
Billing Historyで対象取引のOpen invoiceを開く

まず購入に使ったアカウントでMentimeterにログインします。プロフィールアイコンのメニューから Billing を選び、請求に関するページを開きます。
プロフィール画像を設定していない場合、アイコンにはイニシャルが表示されます。Account settings からBillingへ進むこともできます。
ページ内の Billing History に進み、書類が必要な取引を探してください。対象の取引にある Open invoice を選ぶと、支払いの確認画面が新しいタブで開きます。
確認画面には、支払額、請求書番号、支払日、支払方法が表示されます。目的の購入に対応する取引か、手元の購入情報や社内の記録と照らし合わせましょう。
支払い確認には、請求書の詳しい内容を見るためのリンクもあります。表示された取引が目的の購入か確かめたうえで、必要なPDFを選びます。
ほかの取引の書類も必要なら、元のBillingのタブに戻り、それぞれの Open invoice を開きます。新しいタブに表示された内容を確認してから保存しましょう。
同じアカウントで複数回購入している場合も、必要な取引を選んでから書類を保存します。購入直後の書類と過去の書類を取り違えずに済むよう、番号や日付まで確認するのが確実です。
支払い確認から領収書か請求書のPDFを選ぶ

対象の取引を確認したら、新しいタブの支払い確認から書類を選びます。Download receipt は領収書、Download invoice は請求書をPDFで保存する操作です。
支払いの記録を確認したいときは領収書、請求内容を確認したいときは請求書を選べます。両方必要な場合は、同じ画面からそれぞれダウンロードできます。
どちらが必要かは、書類を使う目的や社内の精算手続きに合わせて確認してください。保存したPDFを開き、対象の取引や請求先の内容が求められた書類と合っているか見直しましょう。
未払いの取引には、Open invoice の代わりに Pay invoice と表示されます。これは支払いに関する操作なので、支払い済み取引の領収書をダウンロードするために選ぶ項目ではありません。
請求書の番号や金額は、別の取引と区別する手がかりになります。複数の書類を扱う場合は、確認した取引が分かるように保存すると、後から探しやすくなります。
見つからないときは購入アカウントと取引状態を確かめる
目的の書類が見当たらないときは、購入に使ったメールアドレスのアカウントでログインしているか確認します。仕事用と個人用など、複数のアカウントを使っている場合は、どちらで購入したかを先に確かめてください。
チームの契約なら、購入者や社内の契約担当者に、対象の取引と購入アカウントを確認できます。購入者本人にPDFを取得してもらう方法もあります。
購入アカウントでBillingを開けたら、Billing History で探している取引と表示を見直します。Pay invoice が表示されている場合は未払いの取引なので、必要な支払い済み書類と同じものかを確認しましょう。
企業の個別契約や代理店を通じた購入など、契約の経路が分からない場合は、社内の契約担当者や購入窓口に確認してください。
過去の書類の訂正と今後の請求先更新は分ける

購入後に確定した書類の請求先情報やVAT番号は、自分で直接編集・追加できません。宛名や税番号について訂正が必要なら、購入に使ったアカウントのメールアドレスから、Mentimeterサポートの hello@mentimeter.com に相談します。
相談するときは、どの取引の書類を修正したいか、請求書番号と訂正したい内容を整理して伝えるとよいでしょう。公式は、元の請求書をクレジット処理して相殺したうえで、新しい請求先情報の請求書を発行する方法を案内しています。
個別の取引でどのような対応が可能かは、購入アカウントからサポートに確認してください。
これからの請求先住所や税IDを変えたい場合は、Billing の Billing details を展開します。内容を変更し、Update billing details を選んで更新します。
詳しい操作は請求先情報の公式ガイドでも確認できます。
これは今後の請求先を変更する操作で、過去の確定済みPDFを直接書き換えるものではありません。過去の書類にも修正が必要なら、Billing detailsを更新するだけで済ませず、サポートに相談してください。
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