Slidoを日本語で使うには?参加者と主催者の設定方法
Slidoを日本語にするには、変更したい画面に合わせて設定場所を選びます。参加者画面とPresent modeはSlidoごと、WebのHost modeは主催者プロフィールで変更します。
参加者画面とPresent modeを日本語にする

対象のSlidoでSettingsを開き、Basic informationからShow additional settingsを展開します。LanguageでJapaneseを選んでSaveすると、そのSlidoの参加者画面とPresent modeに反映されます。

保存後はHost modeのView as participantを開き、参加者向け表示が日本語になったかプレビューできます。この操作では、WebのHost modeの言語は変わりません。
参加者は自分の表示言語も選べる

参加者は、イベントの言語とは別に、自分のプロフィールでインターフェースの表示言語を選べます。主催者が日本語に設定しても、参加者全員の表示を日本語に固定するものではありません。
一部の参加者だけ英語で表示される場合は、イベント設定を繰り返し変える前に、本人のプロフィール設定を確認してもらうと、原因を切り分けやすくなります。
WebのHost modeを日本語にする
Web版では、右上のアバターから自分の名前の横にあるEditを開きます。LanguageでJapaneseを選んでSaveすると、WebのHost modeが日本語になります。
Host modeの言語設定は、参加者画面やPresent modeには反映されません。参加者向けの表示も日本語にする場合は、対象のSlidoで別に言語を設定します。
2026年1月の公式スタッフ回答では、PowerPoint連携のSlidoサイドバーは英語のみと案内されています。WebのHost modeを日本語にしても、サイドバーの表示は変わらない場合があります。
日本語になるのはSlidoが用意した画面文言

日本語に切り替わるのは、ボタンや案内などSlidoが用意した画面文言です。主催者が作成した質問や選択肢、参加者が投稿するQ&Aは自動翻訳されず、入力した言語のまま表示されます。
ブラウザの翻訳機能で文章を読める場合はありますが、Slidoの言語設定が保存されるわけではありません。質問や選択肢も日本語で届ける場合は、作成時に日本語で入力します。
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