Slidoでイベントを作る方法。開催日設定から事前テストまで
Slidoは開催前でも作成して準備できます。参加コードで参加できるのは、設定した開催日の期間内です。
Slidoを作成してイベント内容を用意する

初めて作成するときは「Create a slido」、2件目以降はダッシュボードの「+ Create slido」から始めます。イベント名と開催日を入力すると、主催者用の画面で投票やQ&Aを準備できます。
イベント名には、後から一覧で見分けやすい会議名や開催回を付けます。複数回の研修なら、「午前」「午後」などを加えると、取り違えを防ぎやすくなります。
イベントは開催前に作成して準備できます。参加コードで入れる期間は、設定した開催日の初日から最終日までです。
Basicと1回限りのプランでは開催期間は最大7日、年契約では最大12か月です。SettingsのGeneralで日付やイベント名を変更し、タイムゾーンはAdditional settingsで開催地に合わせます。
投票やQ&Aは、新しい主催者画面のMy interactionsから追加します。質問文や選択肢を当日の進行順に並べると、発表中に探す手間を減らせます。

開催日前はリンクかQRコードで参加する

開催日前から質問を集める場合は、Shareから直接リンクかQRコードを共有します。設定した開催日の期間外でも、これらの方法で参加できます。

主催者が参加者向けの表示を試すときは、Host modeのView as participantを使います。参加者に実際の入口を案内する場合は、ShareにあるリンクかQRコードを渡します。
参加者の画面で投票とQ&Aを試す

Q&Aには短いテスト質問を送り、主催者側に届くかを確認します。イベント投票は通常、主催者がStart pollまたは緑色の再生ボタンで開始してから回答を受け付けるため、選択肢に回答し、その結果がHost modeまたはPresent modeに表示されるまで試します。
投票結果を消すときは、My interactionsで対象の投票の三点メニューを開き、Reset resultsを選びます。Q&Aはテストに使った投稿だけを削除し、本番の質問は残します。
削除した質問は復元できず、Analyticsの参加者数もリセットされません。テストは本番の質問が届く前に済ませ、テスト投稿と実際の質問が混ざらないようにします。
当日は、開催地に合った日付とタイムゾーンになっているかを確認し、別端末で実際に案内する参加方法を試します。コードを案内する場合は、設定した開催日の期間内にslido.comでコードを入力し、参加画面が開くことを確かめます。
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