
Mentimeterの自動更新を止める手順と停止後の扱い
Mentimeterの次回の自動更新を止めたいときは、まず Billing で自分の契約と停止期限を確認します。対象のBasic・Pro契約なら、Turn off auto-renewal を選び、確認画面でもう一度確定します。
停止しても、支払済み期間の終了までは有料特典を利用できます。作成したMentiや回答結果も削除されません。
オンライン購入のBasic・Proがこの手順の対象
公式の自動更新停止ガイドが案内しているのは、クレジットカード、PayPal、オンラインで申し込んだ請求書によって購入したBasic・Pro契約です。まず、自分が契約したプランと購入方法を確認しましょう。
チームで使っている場合は、契約を管理している人と一緒に確認すると、個人の利用終了とワークスペースの契約を区別できます。Enterpriseや個別の契約については、同じ停止操作を前提にせず、契約を管理する担当者や購入窓口に手続きを確認してください。
ここで止めるのは次回の自動更新です。返金の申請やアカウントの完全削除は、別の手続きになります。
Billingで自動更新の状態と停止期限を確認する

Mentimeterにログインし、プロフィールアイコンのメニューから Billing を開きます。Account settings 内のBillingからも移動できます。
Billingでは、契約プランや更新・満了に関する情報を確認できます。Automatic renewal を開くと、自動更新が現在オンかどうかと、次の更新を止める期限が表示されます。
停止期限は、自分の画面に表示された日付を基準にしてください。次回の更新を避けたい場合は、期限を確認したうえで、その前に停止操作を進めます。
すでに自動更新がオフなら、次の停止操作を繰り返す必要はありません。オンになっている場合は、表示された期限より前に手続きを行います。
Active until は、現在の契約がいつまで有効かを見る項目です。自動更新の停止後は、この日付まで支払済みの有料特典が続きます。
Billingで表示される情報は、プランやワークスペースでの役割によって異なります。対象の契約や更新状態が分からない場合は、購入したアカウントと契約の管理者を確かめましょう。
Turn off auto-renewalを二段階で確定する

Automatic renewal で Turn off auto-renewal を選ぶと、確認ダイアログが開きます。ここで更新を止める理由を選び、もう一度 Turn off auto-renewal を押して確定します。
最初の選択だけで完了と判断せず、確認画面の操作まで進めることが大切です。停止後のBillingには Automatic renewal is turned off と表示されます。
あわせて Active until の日付を確認してください。停止が反映されたかと、現在の有料期間がいつ終わるかを別々に読み取れます。
停止の項目が見当たらない場合は、購入に使ったアカウントか、対象のBasic・Pro契約かを見直します。契約の表示や操作が分からない場合は、ワークスペースの管理者や購入窓口に確認しましょう。
停止後も有料期間は続き、資料と結果は残る

自動更新を止めても、有料プランがその場で終了するわけではありません。すでに支払った期間の終わりまでは、有料特典を使い続けられます。
作成済みのプレゼンテーションや集めた回答結果も、停止操作によって削除されません。次回は更新しないと決めた後も、有効期間内に必要な資料を見直せます。
支払済み期間が終わると、Freeアカウントの機能で利用することになります。Mentiや結果は残りますが、有料機能を含む資料は使えなくなる場合があります。
今後も使う予定の資料があるなら、満了前にどの有料機能を使っているかを確認しておきましょう。たとえば発表が支払済み期間内にあるなら、停止後も有料特典を使って準備できます。
発表が契約満了後になる場合は、Freeで使える機能と資料の内容を照らし合わせます。Menti Liveの結果をExcelやPDFで保存したい場合は、Basic・Pro・Enterprise向けの書き出し機能を有料期間中に確認する方法もあります。
自動更新を再開したい場合
現在の契約期間中なら、Billingの Automatic renewal から Turn auto-renewal on を選び、更新を再開できます。確定前に表示される次回の請求額と更新日を確認してください。
すでに契約期間が終了した場合は、同じ画面で自動更新をオンに戻すことはできません。公式は、新しいプランを購入する方法を案内しています。
返金やアカウント削除は別の判断
自動更新を停止しても、その操作自体で未利用期間の返金が申請されるわけではありません。初回のBasic・Pro購入については、支払日から14暦日以内に返金を申請する別の制度があります。
自動更新後の請求には、この初回購入向けの制度は適用されません。申請できるのは、契約を購入したアカウントまたはワークスペースのオーナーです。
申請する場合は購入情報を用意し、サポートへのメールかヘルプセンターのチャットで依頼します。詳しい条件と手順は公式の返金案内で確認してください。
返金が処理された場合は契約がキャンセルされ、アカウントは直ちにFreeへ移行すると公式は説明しています。自動更新停止では支払済み期間が続くため、どちらを希望するかを分けて考えましょう。
また、アカウント削除は自動更新停止とは異なり、資料や回答結果も完全に失う操作です。次回更新だけを止めたい場合は、削除へ進まず、Billingの停止状態と契約終了日を確認しましょう。
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