Slidoの見た目を変更する方法!色・ロゴ・画面別の設定
Slidoの見た目を整えるときは、投影用のPresent modeと参加者の端末に出るParticipant modeを分けて設定します。既成テーマは全プランで使えますが、通常の年間プランで独自色・背景画像・ロゴ・Participant modeのCustom themeを使うにはProfessional以上が必要です。
単発プランやWebex契約では、対象となる機能が異なる場合があります。変更する内容と契約中のプランを照らし合わせてから設定します。
投影画面のテーマと独自色を選ぶ

Present modeの設定は「Settings」→「Customization」→「Present mode」から開きます。Galleryでテーマを選んで保存すると、投影画面に反映されます。

独自色や背景画像を使う場合は、同じ画面でCustomを選びます。ブランド色だけでなく、会場スクリーンで質問や結果を読み取れるコントラストにすると、離れた席にも内容が伝わります。
ロゴと参加者画面の配色を整える

ロゴは「Settings」→「Customization」→「Branding」で登録します。Main logoは主なロゴ、Partner logosは協賛企業などのロゴで、複数のPartner logosはPresent modeの下部に順番に表示されます。
複数のロゴを横並びにしたい場合は、白い背景にまとめた画像を一つのPartner logoとして登録できます。透明なロゴ画像では、背後に白い背景を表示するかも選べます。
Participant modeは「Settings」→「Customization」→「Participant mode」で設定し、Custom themeを有効にして色を選びます。入室時に案内を見せたい場合はWelcome screenも使えます。
Google Slides・PowerPoint連携での見え方

Google SlidesやPowerPointのSlidoサイドバー左上にあるメニューから「Change background」を選ぶと、連携中の表示テーマを変更できます。編集画面のSlidoスライドは投影時の表示を置くプレースホルダーなので、直接編集しません。
プレースホルダーには変更後のデザインが表示されないため、サイドバーのプレビューか投影を開始した画面で確認します。編集画面と投影後で見え方が異なることを踏まえ、プレゼンの本番画面を基準にします。
変更できない範囲と本番前の表示テスト
ダークモードではカスタム色が表示されず、Slidoロゴの削除やホワイトラベル化、文字色・フォントの変更、Multiple Roomsごとの別ブランド設定にも対応していません。一部の追加調整はEnterprise、Premium、Institution、有料Webexの対象契約でサポートに依頼でき、公式は準備に7日間を見込むよう案内しています。
最後にPresent modeでは投票結果をスクリーンに映し、Participant modeでは「View as a participant」から設問を開きます。会場では離れた席から文字やグラフが読めるか、スマートフォンでは設問と操作箇所を見分けられるかを一度ずつ確かめます。
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