
Mentimeterのスライドを別のMentiへコピーする手順
以前の会議や研修で作った質問を、別のMenti Liveでも使いたい。そんなときは、コピー元でスライドを選び、別タブで開いたコピー先に貼り付けられます。
Windowsなら Ctrl+C と Ctrl+V、Macなら Command+C と Command+V を使います。複数枚を選んでまとめてコピーすることもできます。
別のMentiへコピーする5手順

この手順はMenti Liveのスライドが対象です。コピー元とコピー先のMenti Liveを用意し、次の順に進めます。
- コピー元のMenti Liveを編集画面で開きます。再利用したい質問がどのスライドにあるか、左側の一覧で探します。
- コピーしたいスライドをクリックして選びます。複数枚を選ぶときのキー操作は、次の節で説明します。
- Windowsでは
Ctrl+C、MacではCommand+Cを押します。選択したスライドを右クリックし、Copyを選ぶこともできます。 - コピー先のMenti Liveをブラウザの別タブで開き、編集画面に移ります。新しいMentiで使う場合も、貼り付ける先の編集画面を開いておきましょう。
- コピー先のタブでWindowsは
Ctrl+V、MacはCommand+Vを押します。コピーした質問が現れたら、スライドを開いて内容を確認します。
ショートカットは、質問文の文字列ではなくスライドを選んだ状態で使います。まずコピー元の一覧で、持っていきたいスライドを選んでから操作してください。
貼り付けた質問がすぐに表示されないときは、公式ヘルプの案内に従ってブラウザを更新してください。表示されたスライドは、コピー先で使ったり編集したりできます。
スライドの右クリックメニューには Paste もあります。あらかじめスライドをコピーしていないと、この項目は選べません。
複数枚はShiftかCtrl・Commandで選ぶ

いくつかの質問をまとめて再利用したい場合は、コピー元のスライドを複数選んでから操作します。左のスライド一覧で Shift、またはWindowsの Ctrl・Macの Command を押しながら、対象のスライドをクリックしてください。
最初のスライドを選んだ後、キーを押しながらほかの対象をクリックし、選んだスライドの強調表示を確かめます。そのうえでキー操作か右クリックの Copy を使うと、選択した分をまとめてコピーできます。
たとえば、前回の研修で使った質問のうち、新しい研修でも尋ねたいものを選べます。コピー先に必要なものを選んでから操作すれば、資料全体から探し直す手間を減らせます。
スライドが多い場合は、編集画面の格子状のアイコンから Grid view に切り替える方法もあります。すべてのスライドを見渡せるので、長い資料から対象を探したいときにも使えます。
Grid viewでも、選択したスライドを右クリックして Copy を選べます。選択済みのうちどのスライドを右クリックしても、その操作は選択したすべてに適用されます。
左の一覧とどちらで選んでも、その後はコピー先のタブへ移って貼り付けます。スライド一覧に戻りたいときは、編集画面の一覧アイコンを選んでください。
別のMentiへ貼るならCopy、同じMentiで増やすならDuplicate

別のMentiへ持っていくときは、選択したスライドに Copy を使い、コピー先で貼り付けます。コピーするだけでは別のMentiには現れないので、先のタブで Ctrl+V または Command+V を押します。
同じMentiの中でスライドを増やしたい場合は、Duplicate を選びます。対象を選んで右クリックするか、Windowsの Ctrl+D、Macの Command+D を押すと、同じMenti内にコピーが作られます。
Duplicateなら、別タブへ移って貼り付ける操作は必要ありません。たとえば同じ問いをもとに文面を変えた質問を用意するときは、複製したスライドを編集できます。
複数選択した場合は、選んだ各スライドのコピーが同じ資料の中に作られます。
別アカウントへMenti Live全体のコピーを作る方法もありますが、ここで扱っているのは選択したスライド単位の操作です。必要な質問だけを別の資料に入れたいときは、スライドを選んでコピーします。
貼り付け後は質問を開いて使う内容を確認する
コピー先にスライドが現れたら、質問文や選択肢を開いて確認しましょう。前回と参加者や目的が変わる場合は、日付や対象者を示す言葉が今回の内容に合っているかも見直します。
投票や表示に関わる設定も、コピー先の使い方に合っているか確かめます。確認が済んだら、コピーした質問を使う位置や、前後のスライドとのつながりを見て、発表の準備を進めてください。
以前の発表で集めた回答を参照したい場合は、コピー元のMentiの Results も開いて確認しておきます。質問を再利用する作業と、過去の回答を確認する作業を分けておくと、必要な情報を探しやすくなります。
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