SlidoのQuestion AIとは?質問を整えてから投稿する使い方
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阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
Question AIは、参加者がQ&Aに投稿する質問を読みやすく整える補助機能です。候補を反映した後も、投稿前に自分で編集できます。
質問を書いてQuestion AIの候補を選ぶ

質問を書き始めるとQuestion AIの操作が選べるようになり、ImproveやShortenなどを選ぶと文案が表示されます。候補を「Apply」で反映し、「Try again」で別案を出すか、「Cancel」で適用をやめられます(Question AIの公式ガイド)。
短縮とトーン変更を使い分ける

質問を短くしたいときは「Shorten」、文法や言い回しを整えたいときは「Improve」を選びます。「Professional」「Casual」「Joyful」は、質問の内容に合わせて文体を調整する候補です。
たとえば会議中に長くなった質問はShorten、口語表現が多い質問はImproveやProfessionalを試せます。Apply後も質問欄を編集できるので、候補をそのまま送信する必要はありません。
日本語の意味や固有名詞を投稿前に見直す

公式ガイドは英語で最もよく機能し、英語以外の質問が英語に言い換えられたり、不正確な提案になったりする場合があると説明しています。日本語で使う場合は、投稿文が元の意図と言語のままか、固有名詞や数字が変わっていないかを読み返します。
質問の意味が変わっていれば候補を使わず、元の文を編集して投稿できます。Question AIは質問を整える補助で、内容の正確さを保証するものではありません。
Question AIが表示されないときに確認すること
Question AIはBasicを含む各プラン向けの機能ですが、組織設定で無効になっていると表示されない場合があります。質問を書いている画面で見つからなければ、主催者や組織の管理者に利用設定を尋ねます(Slido AI 2.0の公式案内)。

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