Slidoのパスワード変更・再設定方法|Google・SSOとCookie設定も解説
Slidoのパスワードを変更・再設定する方法は、メールとパスワード、Google、会社のSSOのどれでログインしているかによって異なります。以下の画面名は2020年公開の公式ヘルプに基づくため、配置が違う場合は目的に対応する項目を探してください。
メール・Google・SSOでパスワードの管理先が違う

メールアドレスとパスワードでSlidoに登録した場合は、ログイン中の変更や、忘れたパスワードの再設定をSlidoから行います。Googleで登録したアカウントはGoogle側、SAML SSOは組織のID管理元が認証を担うため、Slido内にパスワード変更の選択肢はありません。
ログイン中にSlidoのパスワードを変更する

現在のパスワードが分かる場合は、公式ヘルプが案内するプロフィールの「EDIT」から「Change password」へ進み、必要事項を入力して保存します(パスワード変更の公式ガイド)。

変更後はほかの端末からもサインアウトされるため、各端末で新しいパスワードを使って再ログインします。GoogleまたはSAML SSOでログインしている場合は、それぞれの認証元で手続きを行います。
忘れたパスワードをメールから再設定する
メールとパスワード方式で現在のパスワードを忘れた場合は、「Log in」で登録メールを入力し、「Forgot password?」から「Reset password」を選んで再設定メールを申請します。届いたリンクから新しいパスワードを設定します(パスワード再設定の公式ガイド)。
公式ヘルプでは、再設定リンクの有効期間は3日間と案内されています。期限を過ぎた場合は、ログイン画面から新しいリンクを申請します。
再設定メールが届かないときの確認先
少し待ってもメールを確認できない場合は、入力したアドレスのつづりを確かめ、迷惑メールフォルダーも確認します。会社のメールフィルターやネットワークで通知が止まることもあるため、組織のIT担当に問い合わせると原因を切り分けられます。
アドレスとフィルターに問題がないのに届かない場合はSlidoサポートへ相談します。メールが届かないだけで、アカウントが存在しないとは判断できません。
Cookieのプライバシー設定を見直す

公式ヘルプの手順では、Profileの「General」から「Privacy preferences」→「Change preferences」を開きます。ここでは分析用の「Analytical」と広告用の「Advertising」Cookieをオプトアウトでき、「Essential」は基本機能に必要なためオプトアウトできません(Cookie設定の公式ガイド)。
この設定はCookieの選択を扱うもので、アカウントや保存データの削除、参加者からの匿名性、イベントの公開範囲は変更しません。
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