Slido Labsとは?試験機能を会議で使う前の確認ポイント
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阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
Slido Labsは試験機能を早期に試す仕組みとして公式に紹介されていますが、2025年のHost画面移行後も現在提供されているか、どこから利用できるかは確認できていません。現行の操作手順としてではなく、旧公式案内の内容と利用可否を確かめる方法を紹介します。
Slido Labsはどんな試験機能か

2020年の公式Labsヘルプは、Labsを試験中の機能を早期に使い、フィードバックを送る場として説明しています。同ページは実験内容が予告なく変更・終了する可能性も示しています。
この説明は当時の案内で、現在の機能一覧ではありません。Slidoは2025年に新しいHost画面を全ユーザーへ適用したと発表していますが、その移行後のLabsの提供有無や入口、実験一覧を示す公式情報は確認できていません。
現行の表示と利用条件を確認する

利用中のHost画面にLabsや試験機能の案内が表示された場合は、機能の説明と利用条件を読んでから操作します。旧ヘルプには「Settings」→「Slido Labs」から実験を有効にする手順がありますが、現在も同じ場所にあるとは限りません。
画面に案内が見当たらない場合は、別のメニューやプラン条件を推測せず、最新の公式ヘルプや製品更新で提供状況を調べます。現行資料で裏付けられない機能は、利用できる前提にしません。

本番会議の前に参加者画面まで試す

試験機能が画面に表示され、説明と利用条件が会議に合う場合は、本番で使うと決める前に、テスト用イベントで参加者画面まで一連の操作を試します。表示だけでなく、参加者の操作と回答の流れを主催者側からも確かめます。
試した結果が想定と異なる場合は、本番で使わず通常の進行に戻せるようにします。Labsの内容は変更・終了する可能性があるため、次回の利用時もその時点の公式説明を基準に判断します。
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