SlidoのHost modeとPresent modeを使い分ける方法
Slidoでは、イベントを準備・管理するHost mode、参加者に結果を見せるPresent mode、参加者が回答するParticipant modeを使い分けます。Host modeで設定し、Present modeで進行し、必要に応じてParticipant modeで回答側を試すと、各画面の役割を整理できます。
3つのモードの役割

Host modeは、イベント設定や投票の作成、質問の管理などを行う主催者用の画面です。Present modeは投票結果やQ&Aを会場スクリーンやオンライン会議で見せる画面で、Participant modeは参加者が自分の端末から回答する画面です。

主催者はHost modeの「View as participant」から、参加者に見える表示を試せます。参加者の回答画面と、会場や共有画面に映すPresent modeは別の目的で使います。
Host modeで準備し、Present modeで投影する
Host modeで投票を作成して質問を管理し、コントロールバーから投票の開始・停止、前後の投票への移動、結果表示の切り替え、回答受付のロックを行います。イベント設定を追加・変更するときもHost modeを使います。
投影の準備ができたら「Present」を選び、別タブで開いたPresent modeを会場スクリーンに映すか、オンライン会議で共有します。公式ヘルプは全画面表示を案内しているため、会場や会議で文字が読みやすいかも含めて投影環境を整えます。

Present modeで投票とQ&Aを進行する

Present modeは表示専用ではなく、Slidoにログインした主催者はコントロールパネルから投票を開始・停止し、回答をロックしたり、結果の表示を切り替えたりできます。投票からQ&Aへの切り替えもできるため、投影画面を変えずに進行できます。
たとえば、投票を開始して結果を見せた後、Q&Aに移って質問を紹介できます。設定を変更したい場合はHost modeへ戻り、Present modeでは当日の投票や質問の進行に集中します。
参加者画面と共有先を本番前に試す

「View as participant」で参加者画面を開き、投票文や選択肢、質問の案内が端末上で読みやすいかを試します。その後、Present modeを表示するスクリーンや、オンライン会議で共有するタブを選び、参加者に見せる内容を確かめます。
PowerPointやGoogle Slidesとの連携を使う場合は、Slidoをスライド内で進行する方法もあります。別タブを投影するかは当日の構成に合わせ、投票の開始から結果表示までを一度通しておくと、操作の切り替えで迷いにくくなります。
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