Slidoの文字数制限まとめ!投票・質問の入力上限と変更方法
Slidoでは、設問、説明、選択肢、自由記述、Q&A質問で入力上限が異なります。Q&Aの上限はプランの既定値に加えてイベント設定にも左右されるため、入力欄ごとに見ていきます。
投票の設問と選択肢は何文字までか

投票・Surveyの設問と説明は、それぞれ256文字までです。複数選択式投票の選択肢も各256文字、Survey名は512文字までと公式一覧に記載されています。
Slidoの投票・Q&A文字数ガイドでは、入力欄ごとの上限を確認できます。設問に背景を収めきれないときは、説明欄に補足を分けると問いの中心が伝わりやすくなります。
自由記述とQ&A質問の上限

Open textの回答は10,000文字までです。Q&A質問の既定値はBasicとEngageで160文字、ProfessionalとEnterpriseで300文字です。
2026年8月の製品更新でProfessionalとEnterpriseの既定値が300文字になりましたが、既存の160文字設定は自動で変更されません。公式一覧には、ホストの返信1,000文字と質問ラベル32文字も記載されています。
Q&A質問の上限を変更する
Q&A質問の上限は、Professional以上のプランで変更できます。Q&A settingsの「character limit」で、対象イベントに現在設定されている値を見てから調整します。
既存のイベントでは、プランの既定値が300文字でも160文字の設定が残っている場合があります。ドロップダウンに表示される選択肢の範囲で設定し、選べる刻みや最大値は画面に従います。

変更できるプランと設定場所はQ&A質問の文字数変更ガイドに案内されています。
入力上限と画面に見える長さは別

入力できる文字数と、画面に一度に表示される文字数は異なります。端末や画面幅で折り返し方が変わるため、長い設問は主題を先に置き、必要な条件を説明欄へ分けると読み取りやすくなります。
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