Slidoのお知らせと外部リンクを使い分ける方法
その場ですぐ伝えたい案内にはAnnouncements、参加者が必要なときに開く資料にはExternal linksが向いています。通知と参照先を分けると、参加者は次に取る行動を見つけやすくなります。
お知らせと資料リンクを使い分ける

AnnouncementsはPollsやQ&Aに表示する短い告知で、休憩の開始や質問受付の案内など、その場で見てほしい情報に使います。External linksは参加者メニューに資料や議事次第のURLを置き、必要な人が後から開けるようにする機能です。
たとえば、講演資料をExternal linksに登録し、休憩に入るときに「資料はメニューから開けます」とAnnouncementsで知らせます。通知は参加者の目を向ける合図、リンクは資料へ戻る入口として使い分けられます。
Announcementsを準備して公開する

Host modeで告知文を準備して公開します。Slidoの2025年5月の製品更新によると、最大5件を準備でき、複数のお知らせを同時に公開できます。
「まもなく休憩に入ります」「質問はQ&Aからお寄せください」のように、進行に合わせた文面を事前に用意すると、開催中に文章を考える時間を減らせます。公開後、参加者側でPollsとQ&Aを開き、告知が表示されるか確認します。

External linksに資料を登録する

External linksの設定を有効にし、参加者に表示する名前とURLを入力して保存します。たとえば、表示名を「当日の講演資料」にすると、URLだけを並べるより行き先が分かりやすくなります。
保存後は参加者側のメニューにリンクが表示されることと、選ぶと別タブで開くことを確認します。リンク先に社内アカウントが必要なら、参加者と同じ権限で開けるかも試し、アクセス申請が必要な場合は案内に含めます。
開催前に参加者画面で確かめる
テスト用のSlidoで告知とリンクを準備し、参加者画面からPolls、Q&A、メニューを順に確認します。スマートフォンでも告知文とリンク名が読みやすく、資料が意図したページに開くかを試しておくと、開催中の案内が簡潔になります。
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