Slidoの組織設定を管理する方法と既存イベントへの反映
Slidoの組織設定では、組織名と新しく作るイベントの共通設定を管理できます。どちらもライセンス所有者または管理者が操作します。
組織設定を開ける人と確認できる情報

組織設定を開けるのはライセンス所有者と管理者です。Generalには組織名、所有者、Organization ID、データの保存地域、プラン、メンバー数、ライセンスの有効期限が表示されます。
Features、Privacy、Present modeには、機能、プライバシー、プレゼンター表示に関する設定があります。組織設定の総合ガイドで項目の概要を確認できます。
組織名を変更する
複数の組織や部署を使い分ける場合は、一覧から判別しやすい名前を付けると管理しやすくなります。2020年公開の組織名変更ヘルプには、プロフィールから「Organization settings and billing」を開き、名前を変更して「Save」を押す手順と、32文字以内という上限が記載されています。
このヘルプにあるメニュー名や配置は、現在の画面とは異なる場合があります。該当する項目が見つからないときは、組織設定の画面に表示された項目をたどります。

新しいイベントに適用する共通設定を保存する

FeaturesではQ&Aや投票などの機能、Privacyではプライバシー、Present modeでは言語・テーマ・ロゴなどの既定値を選びます。必要な項目を設定したら「Save」を押して保存します。
一部の項目は特定の有料プランでのみ利用できます。使いたい設定が表示されない場合は、組織で契約しているプランも関係します。
既存イベントとロックされた設定を見分ける

組織で保存した既定値は新しく作るSlidoに適用されますが、既存イベントは一括で更新されません。既存イベントの設定を変える場合は、対象のイベントで個別設定を開きます。
変更できるかどうかは、その項目がロックされているかによります。
ロックは、対象の設定を個別のSlidoで変更できるかどうかを制御します。新規イベントの初期値を決める既定値とは役割が異なるため、全員に同じ設定を使わせたい項目だけをロックします。
ブログ