Slidoはスマホで運営できる?主催者の操作方法とアプリ終了後の使い方
Slidoの主催者は、スマートフォンやタブレットのブラウザからログインし、Q&Aを管理したり、投票を進行したりできます。イベントの準備はPCで済ませ、当日は会場で必要な操作をスマートフォンに絞ると、進行しやすくなります。
スマホのブラウザでQ&Aと投票を操作する

公式ガイドでは、スマートフォンやタブレットのブラウザでログインし、対象のSlidoを開いてQ&Aを管理したり、投票を進行したりできると案内しています。会場を移動しながら質問を確認し、進行に合わせて投票を開始する運営に活用できます。
準備段階ではPCでイベントや設問を整え、当日はQ&Aの確認や投票操作に集中する分担が実用的です。詳しい利用方法はモバイル端末からSlidoを運営する公式ガイドにあります。

対象のSlidoをブラウザから開く

スマートフォンのブラウザでslido.comにアクセスしてログインし、操作するSlidoを選びます。小さな画面では一覧や操作項目の見え方が変わることもあるため、会場で使う端末から対象イベントを開いておくと当日の切り替えがスムーズです。
本番前には、実際に使うQ&A管理や投票操作を一度試します。ボタンの位置を決めつけず、画面上のイベント名と操作対象を見ながら進めると、別の設問を動かす誤操作を防ぎやすくなります。
会場ではQ&Aの確認と投票進行に使う

たとえばパネル討論なら、スマートフォンで投稿された質問を確認し、次の話題に合わせて投票を開始できます。会場スクリーンに結果を共有する場合は、投票を操作する人と画面を進行する人の合図をそろえておくと、切り替えが分かりやすくなります。
登壇と操作を一人で行うときは、質問への回答中に投票を始めるなど複数の作業を重ねず、司会の流れに合わせて区切ります。共有端末を使った場合は、運営後に主催者アカウントからログアウトします。
参加者アプリ終了後はモバイルブラウザを案内する
iOS・Android向けのSlido参加者アプリは2026年3月30日に終了し、参加者にはモバイルブラウザからの利用が案内されています。参加者向けの案内には、アプリのインストールではなくブラウザで開く方法を記載します。
専用リモコンとして使われていたSwitcherアプリも2025年1月に終了しました。これは主催者がブラウザからQ&Aや投票を操作する方法とは別のため、スマートフォンをリモコンアプリに接続する手順は案内に含めません。
終了時期と現在の参加方法はSlidoモバイルアプリの終了案内とSwitcher終了のお知らせに掲載されています。
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