Slidoを参加者に案内する方法【事前招待から当日まで】
事前招待では参加リンクと使う目的を、当日は画面のコードやQRコードを案内すると、参加者が迷いにくくなります。会議前に質問を募る場合は、案内時点で参加者が開ける入口を選びます。
事前招待には参加リンクと使う目的を添える

招待文には、Slidoを何に使うか、参加リンク、事前質問を受け付ける場合は質問のテーマを入れます。
次回の会議ではSlidoで質問を受け付けます。事前に質問を送る方は、こちらの参加リンクから〇〇について入力してください。
参加リンクやQRコードは、対象のSlidoにある「Share」から取得できます。コードを入力して参加できるのはSlidoに設定した開催日の期間内ですが、参加リンクとQRコードは日付の範囲外でもアクセスできるため、事前募集にはリンクを案内します。

開催日付と参加方法の条件はSlidoの参加方法ガイドで説明されています。
当日はコードかQRコードを見せて案内する

会場ではPresent modeに表示されるコードかQRコードをスクリーンに映し、口頭では「QRコードを読み取るか、slido.comで画面のコードを入力してください」と伝えます。スマートフォンで会議画面を見ている参加者には、事前に共有した参加リンクも入口になります。
オンライン会議でも、招待に参加リンクを含め、必要に応じてPresent modeを共有すれば、参加方法を画面と音声の両方で案内できます。
最初の投票で参加方法に慣れてもらう

会議の冒頭に、正解や専門知識が要らない短い投票を一問用意すると、参加者が回答の流れを試せます。たとえば「今日のテーマで特に関心があるものはどれですか」と尋ね、選択肢から回答してもらう形です。
質問投稿や他の質問への投票も使う会議なら、最初の操作でどこまで試すかを短く伝えます。参加者に一度操作してもらうことで、後の説明を機能一覧の読み上げにせずに進められます。
匿名・記名の案内はイベント設定に合わせる
匿名で投稿できると案内する前に、対象Slidoの参加者プライバシー設定と名前入力の条件を見ます。設定に合う表現を選べるよう、主催者は事前に匿名・記名参加の設定ガイドを確認できます。
名前の入力が必要なイベントでは、そのことを参加者へ先に伝えます。クイズでは参加時に名前が必要なため、投票や質問が匿名でも、イベント全体を「匿名で参加できます」とまとめて案内しないようにします。
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