Slidoの投票を編集・削除するときの手順と注意点
設問を直すなら編集、投票自体を取り除くなら「Delete」、回答結果だけを空にするなら「Reset results」を選びます。最初に残したいものを決めておくと、回答だけを消すつもりで投票まで削除する誤操作を防げます。
投票とSurveyの設問を編集する

単独の投票は「My interactions」で対象を開き、質問文や選択肢のテキスト欄を編集します。数秒後、または欄外をクリックした時点で自動保存され、変更は参加者側にも反映されます。

Survey内の設問も個別に編集できますが、並べ替えは実施中でないときに限られます。編集中の変更は実施中も参加者に反映されるため、質問の意味を変える場合は進行中の回答への影響も考えます。
参加者が送信した回答そのものは編集できません。主催者・共同主催者が特定の回答を削除できるのは、ワードクラウドと自由記述の回答です。
自動保存など単独投票の操作は投票・Surveyの編集ガイド、Survey内の設問と並べ替えはSurveyの編集ガイドに説明があります。
不要な投票を1件またはまとめて削除する

1件を削除するには、表示中の投票で「Poll settings」横のゴミ箱を押すか、「My interactions」の三点メニューから「Delete」を選び、確認画面で確定します。複数を削除する場合は三点メニューの「Select」で対象を選び、「Delete」を実行して確認します。
「Select all interactions」は一覧の全投票を選ぶ操作です。一部だけ削除する場合は、選んだ投票が意図どおりかを見てから確定します。
削除した投票は主催者自身では復元できません。場合によってはSlidoサポートに相談できますが、復元が保証されるわけではないため、必要な設問や結果は削除前に控えておきます。
削除の手順と復旧についてはSlidoの投票削除ガイドに案内があります。
回答結果だけをリセットする

1件の投票結果は、「My interactions」の三点メニューから「Reset results」を選び、確認画面で確定します。複数の場合は「Select」で対象を選び、Host mode中央の「Reset results」から実行します。
リハーサルで集めた回答を消して同じ設問を本番でも使うときや、同じ質問で新しいラウンドを始めるときに使えます。Analyticsに表示される参加者指標は、投票結果をリセットしてもゼロには戻りません。
投票結果のリセット手順はSlidoのリセットガイドで確認できます。
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