Slidoイベントを複製する方法!引き継がれる情報と注意点
次回の回答を前回の結果と分けて集めたい場合は、Slidoイベントを複製すると設問や設定を引き継げます。複製時に設定される初期コードは入口によって異なります。My Slidosでは元のコードが初期値になり、PowerPoint連携では新しいコードが作成されます。
同じイベントをリセットして使う方法もありますが、前回の回答や質問が失われることがあります。結果を開催回ごとに残すなら、イベントを複製して分ける方法が向いています。
結果を残して次回を準備するなら複製を選ぶ

複製先は別のSlidoイベントとなり、次回の回答は前回の結果に混ざりません。単発プランで作成したSlidoを複製するには、追加の単発プランまたは年間プランが必要です。
My Slidosから複製し、名前・コード・日付を整える

My Slidosで対象イベントを選び、「Duplicate slido」を押して新しい名前とコードを設定し、「Duplicate」で確定します。この入口では元のコードが初期値になるため、参加者に別のコードを案内する場合は確定前に変更します。

開始日は元イベントの終了日の翌日が初期設定され、開催期間がすでに過ぎていれば複製日から始まります。確定後は新しいイベント名、コード、開催日を案内資料に反映します。
複製される設問・設定と引き継がれない結果

My SlidosではSettings、Multiple Rooms、投票の設問、コードが複製されます。参加者プライバシーやブランディングなどの設定も、複製先では元の値が土台になります。
Analytics、投稿済みのQ&A質問、投票回答、投票の受付・結果表示の状態、招待済みの共同ホストは引き継がれません。次回の進行に合わせて投票状態を設定し、必要な共同ホストを新しいイベントに招待します。
PowerPoint連携で複製する場合はコードが異なる
PowerPoint連携では、Slidoサイドバーのメニューから「Duplicate Slido」を選ぶと、新しいコードと日付のイベントが作成され、同じ投票と投票スライドが引き継がれます。PowerPointファイルだけを複製しても新しいSlidoにはならず、両方のファイルが元のイベントにつながったままです。
複製後は、プレゼンテーションの接続先が新しいSlidoになり、参加者へ案内するコードも新しいものになったことを確かめます。
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