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Slidoイベントを削除する方法と実行前の確認事項

最終更新日:
阿部隼也
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
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Slido一覧で対象イベントを選び、削除を確定します。削除後は利用者自身では復元できず、サポートによる復元も保証されないため、確定前に対象と必要なデータを整理します。

削除前に対象と必要な結果を見分ける

対象イベント、必要データ、削除確認を順に見る三段階図

似た名前のイベントがある場合は、イベント名とコードを照合して対象を特定します。後から参照したい質問や投票結果があれば、削除前に必要な情報を手元に保管します。

Slido AnalyticsのExportメニュー。Download exportとExport to Googleを選択できる。
削除前の保管に使うSlido AnalyticsのExportメニュー(2026年10月8日撮影)。

ここで扱うのは、個別のSlidoイベントを削除する方法です。アカウント削除やライセンス変更とは別の手続きです。

Slidoを一件ずつ、またはまとめて削除する

一つのイベントを削除する方法と複数イベントをまとめて削除する方法の分岐図

一件を削除するには、Slido一覧で対象の三点メニューから「Delete」を選び、確認画面で削除を確定します。

複数をまとめて削除する場合は、各イベントの横にあるチェックボックスを選び、一覧上部の「Delete」を押して確認します。誤選択を避けるため、確定前に選択件数を見直します。

削除後に戻したい場合の限界

削除後に自力復元できずサポートへ相談する判断図

削除したSlidoは利用者自身では復元できません。サポートが復元できる場合はありますが、戻せることは保証されていません。

復元を問い合わせるときは、Slidoのコードと戻したい情報を伝えます。どの情報が復元できるかは確約されていないため、削除前に必要な結果を保管しておくことが重要です。

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