Slidoイベントを削除する方法と実行前の確認事項
最終更新日:
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
Slido一覧で対象イベントを選び、削除を確定します。削除後は利用者自身では復元できず、サポートによる復元も保証されないため、確定前に対象と必要なデータを整理します。
削除前に対象と必要な結果を見分ける

似た名前のイベントがある場合は、イベント名とコードを照合して対象を特定します。後から参照したい質問や投票結果があれば、削除前に必要な情報を手元に保管します。

ここで扱うのは、個別のSlidoイベントを削除する方法です。アカウント削除やライセンス変更とは別の手続きです。
Slidoを一件ずつ、またはまとめて削除する

一件を削除するには、Slido一覧で対象の三点メニューから「Delete」を選び、確認画面で削除を確定します。
複数をまとめて削除する場合は、各イベントの横にあるチェックボックスを選び、一覧上部の「Delete」を押して確認します。誤選択を避けるため、確定前に選択件数を見直します。
削除後に戻したい場合の限界

削除したSlidoは利用者自身では復元できません。サポートが復元できる場合はありますが、戻せることは保証されていません。
復元を問い合わせるときは、Slidoのコードと戻したい情報を伝えます。どの情報が復元できるかは確約されていないため、削除前に必要な結果を保管しておくことが重要です。
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