Slidoの評価投票を作る方法|星の設定と平均点の見方
SlidoのRating pollでは、星や絵文字の尺度で満足度などを集められます。Present modeに表示される大きな数字は、回答全体の平均値です。
評価する対象と尺度を決める
一つの質問では、評価する対象を一つに絞ります。「今日の説明はどの程度分かりやすかったですか」のように尋ね、必要なら低い評価と高い評価の意味をラベルで示します。
質問を変えて結果を比べる場合は、聞き方と尺度をそろえると点数を見比べやすくなります。内容と進行を一度に評価してもらうと、どちらへの点数か分かりにくくなるため、観点ごとに質問を分けます。
Slidoで評価投票を作る

「+ Add new」からRatingを選び、質問を入力します。内容は開始前に自動保存されます。
既定の尺度は1から5で、Poll settingsのMaximum valueから最大値を2から10の範囲で変えられます。Poll settingsでは星と絵文字の切り替え、両端のラベル、参加者への結果表示も設定できます。
投票中にほかの回答を見せたくない場合は、結果を非表示にします。設定後はStart pollまたは再生ボタンで投票を始めます。
絵文字の見え方は、参加者と主催者の端末OSで異なることがあります。絵柄の細かな違いに頼らず、質問文やラベルで評価の方向を伝えます。
参加者の画面で試してから集める

View as participantで回答画面を開き、対象と尺度が伝わるか試します。テスト回答は、投票のメニューからReset resultsで消去できます。
平均点を読み違えない

Present modeのスコアは、回答全体の平均値です。たとえば2、4、5、5の平均は4.0で、4人全員が4を選んだ場合も同じ平均になります。

同じ平均でも回答の集まり方は異なり、数字だけでは、ばらつきや評価の理由までは分かりません。結果を共有するときは質問文と尺度も添えると、4.0が何への評価か伝わります。
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