Slidoサポートへの問い合わせ方とHARファイルの安全な送り方
Slidoの操作で困ったら、まずヘルプ記事やコミュニティ、AI Support Assistantで同じ症状に関する情報を探します。解決しない場合は公式フォームから状況を伝え、HARはサポートから求められたときだけ作成します。
ヘルプとAIアシスタントから解決策を探す

ホスト画面のヘルプやSlidoのサポート案内から、ヘルプセンター、利用者コミュニティ、AI Support Assistantを開けます。検索語には「ログインできない」だけでなく、使った機能や直前の操作も加えると、該当する手順を見つけやすくなります。
コミュニティに投稿する場合は、イベントコード、会議URL、氏名、メールアドレスなどを載せず、一般化した症状だけを共有します。アカウント固有の内容は公開の場に書かず、公式フォームへ進みます。

問題が残ったら公式フォームへ状況を送る

アカウントや不具合の相談はSlidoのContactフォームから送ります。2026年5月以降、旧メール窓口への送信はサポート依頼として扱われず、フォームへ案内されると窓口変更のお知らせに記載されています。
フォームには、発生日時、期待した結果と実際の結果、再現手順、使った機能やブラウザーを簡潔に記載します。Cisco TACの24時間365日体制は受付の案内であり、返信や解決までの時間を約束するものではありません。
サポートに求められたときにHARを記録する

HARは、ブラウザーのNetworkタブで記録した通信内容を保存するファイルです。すべての問い合わせに必要なものではないため、サポートから依頼された場合にだけ取得します。
Chromeでは開発者ツールのNetworkを開き、通信記録と「Preserve log」を有効にして問題を再現し、HAR形式で書き出します。SlidoのHAR取得ガイドにはFirefox、Safari、Edgeの手順も掲載されています。
HARを安全に保管して公式窓口へ渡す
HARにはCookieやページ内容など、機密性のある情報が含まれる場合があります。取得後はZIP形式に圧縮し、問い合わせケースまたはサポートが指定した安全な窓口だけで渡します。
公開コミュニティ、SNS、一般共有リンクにはアップロードしません。添付できない場合は送信画面の現在の上限に従い、ケース内で提出方法を尋ねます。
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