Slidoのライセンス期限を確認して更新する手順
Slidoの年額ライセンスは、失効日と購入元を確認して更新手順を決めます。更新できる人や自動更新の扱いは、Slidoから直接購入したか、Cisco Store経由かで異なります。
ライセンスの失効日と更新できる人を確認する

Slido直接購入の場合、2020年公開の期限確認ヘルプでは、プロフィールから「Organization settings and billing」を開き、「Organization details」に表示される失効日を見る手順が案内されています。年額契約でも暦年末に一律で失効するわけではないため、組織に表示された日付を基準にします。

更新できるのはライセンス所有者です。期限が近づいている場合は、所有者がSlidoへログインできるか、社内の決裁や支払準備に必要な時間も含めて予定を立てます。
請求書の発行者から更新窓口を見分ける
注文確認書または請求書が「Slido s.r.o.」名義ならSlido側、「Cisco Systems, Inc.」名義ならCisco Store Account Manager側で契約を管理します。Cisco Storeの自動更新は初回購入時にはオフですが、購入時またはAccount Managerで有効にできます。
Cisco Storeを利用する一部の米国新規顧客は、Cisco Storeの契約管理案内に沿ってAccount Managerで更新設定を確認します。Slido直接購入の自動更新なしという説明を、Cisco Storeを含むすべての契約に当てはめないようにします。
Slidoで直接購入した年額プランを更新する

Slidoから直接購入した年額プランは自動更新ではなく、ライセンス所有者が更新操作を行います。年額プランの更新ヘルプには、契約期間中または失効後60日以内に管理画面の「General」から「Renew」を選び、カードで更新する流れが示されています。
この更新手順は2020年公開の案内に記載されたメニュー名です。現在の画面で表示が異なる場合は、契約中の組織と画面内の更新案内に沿って進みます。
失効後の再購入と請求書払いを確認する

Slido直接購入のライセンスは、失効後にBasicへ戻ると案内されています。失効から60日を過ぎると、更新ボタンからの手続きではなく、料金ページで新しく購入する流れになります。
カード以外の請求書払いは、Enterpriseや条件を満たすProfessionalで案内されていますが、Professionalの人数条件は公式資料間で表現が異なります。対象プランや見積条件は固定の人数で判断せず、申請時に購入窓口へ確かめます。
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