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Slidoの参加コードを変更する方法と案内の注意点

最終更新日:
阿部隼也
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
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参加コードを変更する場合は、保存場所と利用できる期間を確認してから案内を更新します。コードを入力して参加できるのは、Slidoに設定した日付の期間内です。

参加コードを確認・変更する

主催者がパソコンで参加コードを編集するイラスト

Host modeの「Settings」から「Basic information」を開き、参加コードを編集して「Save」を押します。コードを変更したら、参加者に送った案内やスライドにある古いコードも差し替えます。

コードを変えても、そのSlidoのQRコードは変わりません。案内にQRコードも載せている場合は、コードと画像を取り違えないよう、どの方法で参加できるかを併記します。

使える文字と重複エラーへの対処

図形で表した参加コードと鍵のイラスト

参加コードは最大32文字で、英字、数字、ハイフン、アンダースコアを使えます。大文字と小文字は区別されず、空白やほかの記号は使えません。

同じ時期に別のSlidoで使われているコードは設定できず、保存時に重複エラーになります。短く読み間違えにくい別の候補に変え、イベント名や開催回を少し足すと区別しやすくなります。

開催日前はリンクかQRコードを案内する

スマートフォンの案内から会場のQRコードへ参加者を誘導するイラスト

参加者がコードを入力して参加できるのは、Slidoに設定した日付の期間内です。開催前から質問を集める場合や期間外に案内する場合は、主催者画面の「Share」から直接リンクまたはQRコードを共有します。

Shareで確認できる参加リンクとQRコード。
Slido公式ヘルプの画面例。Shareで確認できる参加リンクとQRコード(2026年10月8日撮影)。

コードで参加してもらう場合は、設定した開催日とタイムゾーンが案内と合っているかを確認します。期間前に動作を試す場合は、参加者プレビューや直接リンクを使い、まだ有効でないコード入力をテスト手段にしません。

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