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Mentimeterの参加コードはいつ変わる?48時間の条件と事前共有
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Mentimeterの参加コードはいつ変わる?48時間の条件と事前共有

最終更新日:
阿部隼也
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
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イベントの数日前に参加案内を作るとき、Mentimeterの数字コードをそのまま載せてよいか迷うことがあります。Menti Liveのコードは、発表が一定時間非活動になると、次の発表時に変わることがあります。

早めに案内を配るなら、そのMenti固有の直接参加リンクかQRコードを使う方法があります。数字コードが更新されても、リンクとQRコードは変わりません。

数字コードは発表が48時間非活動なら次の発表で変わる

Menti Liveで発表が48時間非活動になると次の発表で数字コードが更新され、内容と結果は残る流れの図

Menti Liveを作成すると、参加者が使う一時的な数字コードが自動生成されます。参加者はmenti.comを開き、そのとき有効なコードを入力して参加できます。

通常の設定では、発表が48時間非活動の状態になると、次に発表するときに新しいコードが自動で割り当てられます。「Mentiを作成してから必ず48時間後に変わる」という固定の期限ではありません。

週の始めに案内を作り、数日後に研修を開く場合は、当日に表示されるコードを案内するか、事前に固有リンクを配る方法があります。

コードが変わってもMentiの内容と結果は残る

コードが更新されても、Mentiのスライド内容や、それまでに集まった結果は影響を受けません。変わるのは、参加者が数字を入力してアクセスするときに使うコードです。

同じ資料を後日もう一度使うときも、コードの更新だけを理由に、質問を作り直す必要はありません。案内に数字を載せる場合は、改めて表示されたコードを使いましょう。

前回の回答を見直したいときは、Resultsを開いて確認します。新しい会でどの結果を扱うかは、コードが変わることとは別に決めておきましょう。

参加コードの更新条件と内容・結果への影響は、Mentimeterの参加コードの公式ガイドで確認できます。

Shareで数字コードの期限を2・7・14日に延ばせる

数字コードを先に知らせたい場合は、対象のMenti Liveを編集画面で開き、「Share」から有効期間を延ばす方法もあります。公式ガイドには、2日・7日・14日の選択肢が示されています。

例えば、案内資料に数字コードも記載したい場合は、Shareの設定を確認して会の予定に合わせて選びます。期間を選んだ後も、当日の参加案内に使う数字を開催前に確かめておくと安心です。

複数のイベントを準備している場合は、案内するものと、Shareで開いているMentiが同じかも確認しましょう。コードはMentiごとの参加入口なので、対象を取り違えないことが大切です。

早めの案内には直接参加リンクかQRコードを使う

数字コード、直接参加リンク、QRコードを事前配布と当日の確認の観点で比べる図

数字コードの更新を気にせず事前に案内したいなら、Menti固有の直接参加リンクかQRコードを使います。どちらも、数字コードが更新されても同じものを使えます。

直接参加リンクを取得するには、編集画面で「Share」を開き、「Participation link」の「Copy」を選びます。コピーしたリンクをメールや会議の案内に入れれば、参加者はそこからMentiへアクセスできます。

数字コードの場合は参加者がmenti.comを開いて入力しますが、直接参加リンクなら対象のMentiへ進めます。参加方法を説明する文も、配る入口に合わせて用意しましょう。

QRコードも編集画面の「Share」から取得できます。「QR code access」にある「Download」を選び、ダウンロードした画像を配布資料などに配置します。

例えば、事前メールではクリックできる参加リンクを送り、会場で配る資料にはQRコードを載せる方法があります。参加者が使う端末や案内の届け方に合わせて選びましょう。

会場の画面にQRコードを映せば、参加者は手元の端末で読み取れます。スマートフォンで案内文を見る人には、直接参加リンクも添えると、そのまま開けます。

QRコードは数字コードの更新後も同じなので、先に印刷する案内にも使いやすい入口です。配布した後は、参加受付を開くタイミングも会の予定に合わせて確認します。

どちらも参加者が回答するための入口です。結果を閲覧するためのリンクや、編集者に渡すリンクとは用途を分けて確認します。

当日は表示コードと参加受付を別々に確認する

数日前は固有リンクかQRを配り、当日は最新の数字コードと参加受付状態を別々に確認する図

数字コードを会場やオンラインの画面で案内するなら、その時点のコードを確認します。発表画面の参加案内や編集画面の「Share」で、参加者に伝える数字を見られます。

発表中に参加案内を出したい場合は、Presentation menuの「Show joining instructions」を使えます。画面の案内を見ながら、参加者に現在の入口を伝えましょう。

事前に配った数字と当日の表示が違っていたら、参加者には現在のコードを伝え直します。参加リンクやQRコードも共有していれば、そちらの入口を案内する方法もあります。

事前にリンクやQRコードを配った場合も、Menti全体の参加受付が開いているかは別に確認します。リンクやQRコードが変わらないことと、今そのMentiへの参加を受け付けていることは別の条件です。

Menti Liveでは、編集画面の「Share」から「Participants」を開き、「Enable participation」の状態を確認できます。オフになっていて参加を受け付けたい場合は、オンに戻します。

会場で数字を読み上げる場合も、事前メールから参加してもらう場合も、案内と受付の状態をそろえておきましょう。配布時期に合う入口を選び、当日の表示を確認すれば、参加者に現在の案内を渡せます。

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