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Mentimeterの参加受付を閉じる方法【Live・Form・Pulse別】
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Mentimeterの参加受付を閉じる方法【Live・Form・Pulse別】

最終更新日:
阿部隼也
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
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会議やアンケートが終わり、これ以上の参加や回答を受け付けたくないときは、Menti全体の参加受付を閉じられます。操作する場所は、Menti Live・Menti Form・Menti Pulseのどれを使っているかによって異なります。

Menti Liveは、閉じた後に同じ設定から受付を再開できます。受付を閉じることと、集まった結果を誰が閲覧できるかは別に考えておきましょう。

参加受付を閉じる入口はLive・Form・Pulseで違う

Menti Live・Form・Pulseごとに参加受付を閉じる設定入口を並べた図

まず、終了したいMentiの形式を確かめます。会場やオンラインで発表を進めるMenti Live、各自が回答するMenti Form、定期的な確認にも使えるMenti Pulseでは、受付を閉じる入口が異なります。

Menti Liveは編集画面の「Share」から「Participants」を開きます。Menti Formは「Share」の中にある「Form is open」、Menti Pulseは「Active」から操作します。

ここで扱うのは、Menti全体への参加を止める操作です。発表中の一枚だけ回答受付を止める場合や、回答結果を画面から隠したい場合は、目的に合う別の操作を選びます。

Menti LiveはEnable participationをオフにし、オンで再開する

Menti LiveのEnable participationをオンからオフにして受付を閉じ、オンへ戻す流れの図

Menti Live全体の参加受付を閉じるには、対象のMentiを編集画面で開き、「Share」を選びます。「Participants」タブを開いて「Enable participation」をオフにしてください。

会や授業が終わり、配布済みの参加先から新しい回答を受け付けたくないときに使える設定です。特定の質問だけではなく、そのMenti全体の参加受付を閉じます。

後でもう一度参加を受け付けたいときは、同じ「Share」から「Participants」を開き、「Enable participation」をオンに戻します。同じMentiを使って受付を再開するときは、この設定を確認しましょう。

この入口は、発表者がスライドを進めるPresentation modeでも、参加者が自分のペースで回答するSurvey modeでも使えます。操作の流れは全体の参加受付を閉じる公式ガイドに記載されています。

Menti FormはShareのForm is openからCloseを選ぶ

Menti Formでは、対象のFormを編集画面で開いて「Share」を選びます。「Form is open」の横の矢印を開き、「Close」を選ぶと参加受付を閉じられます。

例えば、単発のアンケートで回答期限が終わったら、参加先から新しい回答を受け付けないようにしたい場合に使います。事前に参加者へ回答期限を伝えておくと、いつまでに入力すればよいか分かりやすくなります。

Menti Liveの「Enable participation」とは入口が違うので、Formで作成したアンケートでは「Form is open」を目印にしましょう。

Menti Pulseは一時停止と完全終了を選び分ける

Menti Pulseの予定の一時停止、完全終了、各回の回答期限の違いを分けた図

Menti Pulseでは、対象のPulseを開き、「Active」から停止方法を選びます。予定を一時停止したいときは「Pause schedule」、Pulseへの参加を完全に終了したいときは「Close this Pulse」を選びます。

例えば、定期的なチームへの確認をしばらく休みたい場合と、運用そのものを終えたい場合では、選ぶ項目が異なります。どちらが目的に合うかを決めてから操作しましょう。

Pulseには、各回の回答期限も設定できます。期限に達するとその回の参加受付は自動的に終了しますが、これは「Pause schedule」で予定を一時停止する操作とは別です。

各回の期限を決めるのか、予定自体を一時停止するのか、Pulseを終了するのかを分けて考えると、停止する目的に合った項目を選べます。期限とスケジュールについてはMenti Pulseの公式ガイドも参照できます。

参加を閉じても結果の見せ方は別に確認する

参加受付を閉じる操作は、新しい参加を止めるためのものです。集めた回答の保存や、結果を誰に見せるかは、別に確認しましょう。

Menti LiveのSurvey modeについては、受付を閉じた後も、主催者がResultsページで収集済みの結果を確認できると公式ガイドに記載されています。参加者に結果を共有している場合は、その閲覧範囲も確認しておくとよいでしょう。

Menti Liveでは、参加後の結果表示はFreeでオンに固定されます。有料プランでは「Access level」のPublic・Limited・Privateから閲覧範囲を選べます。

Publicでは、参加者が終了時に結果リンクを受け取ることを選べます。LimitedはMenti URLを共有した相手、Privateは作成者と共同編集者だけが閲覧対象です。

設定できる場合は、編集画面の「Share」から「Access level」を確認します。

結果の閲覧については、Menti Liveで参加者に結果を見せる公式ガイドを参照できます。参加者へ結果リンクを配布している場合も、閉鎖後に誰が見られるかを設定に沿って確かめましょう。

自分のMentiに合う入口から受付を閉じ、Liveで再開する場合は「Enable participation」をオンに戻します。Pulseでは一時停止と終了のどちらが必要かを選び、結果の共有範囲も別に確認しておきましょう。

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