【Railway】パブリックネットワーキング
最終更新日:
阿部 隼也
AIイノベーションズ 代表取締役社長 | x.com/ai_abe_shunya
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パブリックネットワーキング
Railwayのパブリックネットワーキング機能を使用すると、デプロイしたサービスをインターネットに公開し、世界中からアクセスできるようにすることができます。
仕組み
HTTPベースのサービスには、パブリックドメインを割り当てることができます。リクエストがドメインに到達すると、Railwayのエッジネットワークがリクエストを受け取り、適切なサービスに安全にルーティングします。
Railwayは、すべてのパブリックドメインに対して自動的にSSL証明書をプロビジョニングおよび更新し、HTTPSを介した安全な通信を保証します。
技術仕様
- HTTP/1.1 & HTTP/2: サポートされています。
- WebSocket: サポートされています。
- SSL/TLS: Let’s Encryptによる無料の自動SSL証明書。
ドメインのレート制限
短時間に大量のリクエストがあった場合、サービスの安定性を保つために一時的なレート制限が適用されることがあります。
カスタムドメイン数の制限
1つのサービスに割り当てることができるカスタムドメインの数には、プランに応じた制限があります。
FAQ
- 自分のサービスに静的IPアドレスを割り当てることはできますか? はい、静的アウトバウンドIPアドレス機能を利用できますが、これは主に外部サービスへのアクセス制御(ホワイトリスト登録)を目的としています。インバウンドトラフィックにはドメイン名を使用してください。
- CloudflareのようなCDNをRailwayの前段に置くことはできますか? はい、カスタムドメインを設定し、DNSレコードを適切に構成することで、CloudflareなどのCDNサービスと連携させることができます。
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